【公式】W星野ゼミめじろ台校 1対2個別指導学習塾

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お知らせ

2024 / 04 / 09  16:01

ご入学・ご進級おめでとうございます!!

こんにちは!教室長の加藤です。

 

今週月曜日は小中学校で入学式と始業式がありましたね!ご入学ご進級、誠におめでとうございます!!

教室は、新しい先生やクラス替えの話題で持ちきりです。新しい出会いとたくさんの経験を通して皆さんの学生生活がますます充実したものになりますよう、心から願っています。私共も学習面で皆さんの目標達成をサポートしてまいります。今後とも当塾をよろしくお願いいたします!

 

さて、このような大きな節目は、新しいことを始めるのに最適なタイミングです。私もそうですが、いざ「頑張ろう」と思っても、ずるずると先延ばしにしてしまうのが人のさがです。勉強に限らず、何事もきっかけがあったほうが動き出しやすいものです。「年度の始まり」という最高のタイミングを活かして、新しいことにチャレンジしてみましょう!以下、新しいことを始めるときのコツを2つ紹介します。

 

・目標を細分化する

たとえば、私のように日ごろ運動しない人間が「富士山に登りたい!」と目標をたてたとします。しかし、いきなり富士山にチャレンジしても、登頂するのはほぼ不可能です(今の私ではきっと高尾山でも厳しいでしょう)。まずは日々15分間のウォーキングからスタートし、体力がついてきたらジョギングに切り替えて、息が上がらなくなってきたら高尾山に登ってみて・・・と低いハードルから1つずつクリアして、富士山登頂にチャレンジするのが現実的です。そんな具合に、大きな目標は細かく分けて、簡単な順に1つずつ達成していくことが大切です。教育現場ではこの手法のことをスモールステップと呼んでいます。ステップをクリアするごとに達成感を得られますので、早期の挫折を防ぐことができます。スモールステップを導入するうえで重要なのは、①小さな目標を「少し頑張れば達成できそうなライン」に設定すること②小さな目標を達成できているかを随時振り返ることです。始めのうちはなかなか難しいですので、人から客観的に評価してもらうとよいかもしれません。

・人に宣言する

目標を人に宣言するのも効果的です。毎日欠かさずに努力することはなかなかに難しいことです。ちょっと頑張れなさそうな日、そして頑張れなかった次の日に動き出すきっかけを与えてくれるのは、やはり「他人の目」でしょう。他人が自分の目標を知っていることは、人を行動に駆り立てる一種の強制力になります。何かにチャレンジするときにはぜひ人に宣言してみてください。「いつまでに」「何を」「どのようにして」達成するのか、具体的に伝えるのがおすすめです!

 

これらのことはもちろん勉強にも有用です。当塾の学習カウンセリングや定期テスト前面談では、上記の2点をはじめ、様々な教育心理学的知見を踏まえてお話しています。また、生徒が新しくチャレンジを始めるときには、時に厳しく、時には優しい「他者の目」をもって生徒を継続的にサポートしております。新学年になって心機一転、お勉強も頑張りたい皆さま、是非お気軽に当塾にお問い合わせください。私ども勉強のプロが、豊富な知識と熱量をもってお子様の目標達成をサポートいたします!

 

私も今年度こそはダイエットを頑張ります(宣言)。まずは今日のウォーキングから(目標の細分化)・・・。

2024 / 03 / 14  19:12

新年度入会生募集中です!

HPをご覧の皆さん、こんにちは!

教室長の加藤です。

現在、横山中・椚田中・第七中にお通いの方を対象に、新規入会生を大募集!!

受け入れ人数に上限がございますので(現在定員まで残り4名です)、是非お早めにお問い合わせください。

新年度、最高のスタートを切るために、今から一緒に準備していきましょう!

 

 

 

 

2024 / 02 / 28  13:42

中学生の皆さん、学年末テストお疲れ様でした!!

こんにちは!教室長の加藤です。

中学生の皆さん、学年末テストお疲れ様でした!テスト勉強の取り組みはいかがでしたでしょうか?

当教室でも、多くの生徒が対策授業や自習を頑張ってくれました。テスト2週間前から教室は大盛況です。中にはほぼ毎日教室に来てくれた子も・・・!点数だけでなく、勉強に向かう姿勢の変化も成長の一つだと思います。皆さん、本当によく頑張りました!

さて、テストが終了した今、ぜひ取り組んでおきたいことがあります。それは勉強の取り組みの振り返りと回答内容のチェックです。

テストを「受けっぱなし」にしておくのは非常にもったいないことです。テストが返却されるこのタイミングで勉強の取り組み方を振り返ることで、次回のテスト勉強の取り組み方を変えていくことができます。また、入試を見据えて、回答内容をチェックし、ミスの傾向やおさえられていなかった内容を確認することも大切です。

とはいえ、初めから一人で振り返るのはなかなか難しいことですので、当教室ではテストの回答用紙を持ってきてもらい、しっかりと時間をとって一緒に振り返りをしていきます。

受験では、自分の学習を客観的に振り返る「メタ認知能力」が重要になりますが、定期テストの振り返りはそんな「メタ認知能力」を育む絶好のチャンスです。定期テストの振り返りを重ねた先に受験があるといってもよいでしょう。

テストが返却されたら、ぜひ少し時間をとって自分の回答を分析してみてくださいね!

2024 / 02 / 08  15:40

定期テスト特訓会開催のお知らせ

こんにちは!教室長の加藤です。

 

横山中・椚田中の皆さんは、学年末テストまで残り約2週間となりました。テスト勉強の進捗はいかがでしょうか。

当塾に通っている生徒は、学校のワークの1周目が終わってきています。ここからは、点数アップに向けてワークを何度も解いて基礎固めをしたり、塾のテキストやプリントで応用問題を解き進める期間です。教室では、生徒ごとに勉強の進捗状況を確認し、理解度に応じてスケジュールを組みなおしていきます。テストまで残り2週間、部活等と両立しながら計画的に勉強を頑張っていきましょう!

 

さて、当塾では下記日程で自習室を無料開放し、「定期テスト特訓会」を実施します。

当日はテスト勉強の進捗を確認し、学校のワークや塾用テキスト、プリントを解き進めていきます。「定期テスト特訓会」は普段当塾に通っていない生徒も無料でご参加いただけます。集中できる環境でじっくり勉強したい方、効率的なテスト勉強の方法を知りたい方、当塾に通っているお友達と一緒に勉強したい方、得点アップに向けてぜひ当塾の「定期テスト特訓会」をご利用くださいませ。

 

日程

・2月17日(土) 13:00~21:00

・2月23日(金) 13:00~21:00

・2月24日(土) 13:00~21:00

※途中参加、途中退出することもできます。

 

持ち物

・筆記用具

・学校のワーク

・定期テストの範囲表

・軽食、飲み物(必要であれば)

 

参加をご希望の方は、HPのお問い合わせから「定期テスト特訓会」参加の旨をお送りください。教室から詳細をご案内させていただきます。

今回の学年末テストは、今学年全体の成績に関わる大切なテストです。当日を自信をもって迎えられるよう、当塾で一緒に勉強しましょう!

2024 / 01 / 26  15:35

都立一般入試まで残り3週間です!

こんにちは!教室長の加藤です。

都立一般入試まで、残すところ3週間となりました。受験生の皆さんは、いよいよラストスパートの時期ですね!当塾の受験生も、毎日塾に来て勉強を頑張ってくれています。入試の点数は当日まで伸ばすことができます。講師一丸となって、最後まで皆さんの頑張りをサポートしていきます!

さて、入試当日が近づいてくると、急に不安になってしまったり、「なんだか受かる気がする」と根拠のない自信が湧いてきたりする生徒がいます。保護者様からも、お子様の様子をみて「子どもが不安がっていてどう声をかければよいのか分からない」「今まで勉強を頑張ってきたのに、急に集中できなくなってしまったみたいだ」とご相談いただくことがございます。このような子供の気持ちの変化にどのように向き合えばよいのでしょうか。ケースバイケースと言ってしまえばそれまでですが、受験期の生徒と関わるうえで私が大切にしていることをまとめてみます。

最終目標は、これまでと同じペースで子どもが勉強に取り組めるようになることです。たとえ不安な中でも、なんとなくやる気が出なくても、ペースを崩さずに勉強できていれば合格に向けて動くことができているわけですから、あまり問題はありません。このような場合、生徒が不安な気持ちを口にしていたらしっかり聞いて受け止める、自信を過剰に語っていたら具体的なデータを示して現在の立ち位置を再確認するなど、積極的にアクションを起こすというよりは、子どもが発するシグナルに適宜反応するようにします。意識しているのは、子どもと同じ気持ちにならないことです。生徒が不安そうにしていると、どうしてもそれを見ている我々も不安になってしまいます。ですが、大人が不安がっている姿を見ると、子どもはますます不安になってしまうかもしれません。ですので、このような状況でお話しするときには、言葉と態度では子どもに理解を示しつつ、状況を俯瞰する視点を持って、「自分が今どのような感情をもっているのか」を分析しながら対話することが大切です。

一方、生徒の不安や自信が強すぎて一時的に勉強が手につかなくなってしまった場合は、気持ちよりも行動を変化させることに焦点を合わせます。このような場合、気持ちに焦点を当ててをヒアリングすると、むしろその気持ちが強く意識されてしまい、逆効果になることがあります。ですので、受験後の話や勉強とは関係ない話をして「楽しい」「ワクワクする」感情を持ってもらい、フットワークを軽くしたうえで、生徒と一緒に具体的な学習計画を立てます。一度勉強に取りかかることができれば、意識が自分の気持ち以外のことに向きますから、不思議と不安な気持ちはおさまってくるものです。したがって、このような場合に大切なのは、取り組むべきことを具体的に示し、さりげなく環境を整えて、勉強に取りかかりやすくすることです。

ここまで受験生に焦点を当てて書いてきましたが、これは何も受験前に限ったお話ではありません。小学校から大学まで、勉強は常に生活の傍らにあるものです。ときには勉強が嫌になって距離を置きたくなることもあるかもしれません。そんなときにそっと背中を後押しして、一生続く「学び」との向き合い方を一緒に模索していくことも、我々学習塾の役割の一つだと考えています。

少し話がそれてしまいましたが、本コラムがお子様の勉強でお悩みの保護者様のお役に立てれば幸いです。

勉強や受験のことでお悩みの方は、ぜひ一度教室までお問い合わせください。私たち勉強のプロがその悩みにお応えします!

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2024.04.13 Saturday